著者がコンサルしたクライアントが、0の状態から起業して6ヶ月以内に月商7桁に到達する確率、なんと驚異の90%。その秘密は「心」にあった。稼ぎ方を教えるよりも、重視しているのが「自己評価・自己肯定感の向上」であり、心を強くすることで、自然と目標達成してしまうという。その驚きの手法を特別に書籍化。

この本は、タイトルだけ見ると「打たれ強い人になる方法」を説くものに見えますが、実際は「自己評価を上げる方法」を解説しているものです。

なぜ自己評価を上げる必要があるかというと、自己評価を上げることで目標を達成しやすくなるからです。

夢や目標を達成するために大切なのは、実は手段ではありません。達成したことのない目標をどうやって叶えるか、低いままの自己評価ではわかりませんし、仮にわかったとしても「どうせ自分には無理」と諦めてしまいます。これではとても思い通りに生きられません。

この本でいう「神メンタル」とは、思い通りに生きられるメンタル=高い自己評価のことです。それを手に入れるための、脳科学にもとづいたノウハウが二章以降で解説されていきます。

自己評価を上げることが成功への道

なぜ、成功するためには自己評価をあげなくてはいけないのでしょうか。

それは、人間は今の自分にふさわしい情報だけを認識するようにできているからです。

この本の二章で書かれているとおり、「あなたに見えているものは、すべてあなたの自己評価に基づいています」。

つまり、何か成し遂げたい夢や目標があっても、その夢にふさわしい自己評価を持っていないと、夢をかなえるための情報にアクセスできないことになるのです。

自己評価が低いと、目標達成のための情報が心理的盲点(スコトーマ)になり、見えてきません。自己評価を高めることでスコトーマがなくなり、必要な手段や情報が目の前に現れてくることになるのです。

脳はできるだけ現状を維持しようとするので、普通に生きているだけだと自分を変えるための情報は見えてきません。意識的に自己評価を変えることで、目標を達成しやすい自分をつくることができるのです。

自己評価を上げるには「未来の自分で生きる」

では、どうすれば自己評価を上げることができるのでしょうか。

その方法のひとつとして、この本の4章では「未来体験」を紹介しています。

未来体験とはたとえば、将来住みたいと思っている家を内見しに行くことです。今住んでいる家より広くて豪華な家をまのあたりにすると、今の家に強烈な違和感を感じ始めます。

この違和感こそが、自己評価が書き変わった証拠です。「自分は本来こんな家に住んでいるべき人間ではない」と感じると、人は自己評価と現実のギャップを埋めるため行動を起こします。

こうして、人は夢を実現するのです。夢や目標を叶えるためには、まず未来の自分で生きる必要があるのです。

よく「思考は現実化する」といわれますが、より正確には「自己評価が現実化する」のです。

使うべき言葉、使ってはいけない言葉とは?

私たちの脳が一番よく聞いているのは、自分自身の発した言葉です。

なので、自己評価を上げるためにも、ふだんから言葉遣いには気を使う必要があります。

この本の5章では、脳を成功仕様にするために使うべき言葉、使ってはいけない言葉について書いています。使ってはいけない言葉は「でも」「だって」「わからない」「難しい」「できない」の5つ。

これらは行動しないことを正統化したり、思考停止するための言葉なので、使うべきではないのです。

では、使うべき言葉はどういうものでしょうか。

それは成功者の使う言葉です。

この本の五章では、夢や目標を達成する為にあなたが使うべき言葉を導き出すための6つの質問が載っています。

この質問がどんな者かは、ぜひこの本を読んで確かめてみてください。


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